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エピソード「ガソリンスタンド編」第九話 

エピソード「ガソリンスタンド編」第九話

なんだか、話を並べて見ると、あわてて書いたのがバレバレっぽい(汗

でも、こうして文章も上達していくのかな?

↓では、第九話、続きを読むからどうぞ♪↓
また少し、思い出を語ろうか。


この前は・・・
どこまで話したかな。

そうそう。
佐竹さんとの話か。

彼氏がいることを知ってから、何やら気にはなっていたものの、
それは、恋愛感情とは呼べない程度だった。

なぜなら、佐竹さんはサバサバした性格で、男女関係なく接する人。
当然、男の友達が多かった。
もちろん、佐竹さん狙いの男もね。

俺は、そんな中でもただのバイト仲間にすぎない。
例えて言うなら、学園のアイドルを見てる感じかな。

話は変わって、その頃の俺は、私生活がごちゃごちゃだった。
バイトを始めたことで、俺の世界が広がったこともあり、
その頃から、家の連中と歯車がかみ合わなくなっていたんだろう。

まあ、詳しく書かないが、家に帰りたくない状態だった。

我慢しながら、バイトを続けていたが。

そして、ある日、ついに歯車は壊れたんだ。
そのことが、佐竹さんと俺の関係に微妙な影響を与えるとは、
俺は思ってもいなかったけど。

それは、俺がバイトを始めて9ヶ月ほど経ったころだった・・・


続く

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